ヒノキの香りと所作が、今に意識を戻す
檜の香りがふわりと立ちのぼり、指先にやさしく触れるスクラブの感触に、ふと感覚がより戻される。
丁寧に選ばれた素材たちが、泡となり、水に溶けていく時間。
その数分間が、散らばった意識をそっと手元に引き戻してくれます。

素材が語る、清めの時間
MCKKのハンドウォッシュに使われているのは、秋田県湯沢市の酒蔵で廃棄される米ぬかを再利用したエキスと、古事記にも登場する、魔除けや再生の象徴とされてきた桃の種のスクラブ。
香りには、日本人の暮らしと深く結びついてきた檜を選びました。
神社仏閣の建築材として、また歌に詠まれ、古くから親しまれてきた香りです。

手を洗う、という日常の中に、ほんの少しの寄り道を。
神社での「手水(ちょうず)」は、川や海で身体を清める神道の「禊(みそぎ)」の精神を受け継ぐ所作。
手を洗うという行為は、ただの衛生習慣ではなく、心と身体を整えるための所作でもありました。
MCKKのハンドウォッシュは、そんな日本古来の感性にヒントを得て生まれたものです。

